面接時の質問について(30代の転職)

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知らないから落ちる面接の4点減点法


2009年05月18日

面接時の質問について(30代の転職)

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転職活動の面接については色々と書きましたが相手に対しての質問について書きたいと思います。


面接中に必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。


その時する質問は相手をのことを考えて質問しましょう。


特に30代で転職をする方は相手の気持ちや立場を汲み取って会話することは大前提だと思います。


例えば上場企業なんかは面接をする人事部の人がいます。


しかし殆どの企業の地方の一次面接なんかはその営業所の所長や兼任総務の人が面接するパターンが多いです。


時には30代のあなたよりも年下の人の場合があるかも!?


そういう人は結構、営業で忙しくて採用面接なんて面倒臭くて適当に済ませる人がいます。


そんな人に待遇面や会社の詳細について聞いてもあまりウケはよくありません。


コチラとしては真剣に転職活動をしているのですが相手にとっては面接等が煩わしい仕事になっていることが多々あります。


そういう人には今までやってきた経歴や明るいところをアピールするだけで良いです。


まあ30代で事業所にマネジメントを求めている会社は本社から面接官が
来て面接するでしょう。


実際に面接会場に足を運んでみて面接官の様子を観察してみて質問の内容を変えるのが良いでしょう。


「そんなこと言ってもその場で質問をする事項を変えるのなんかできない」


と言われる人もいるでしょうが、その人は転職活動は間違いなく苦戦します。


転職活動だけでなく仕事もそうですが物事を取り組む時に絶対必要なのはできる限りの準備を事前にしておくことです。


逆に準備をする人間が少ないから多くの応募者の中から1歩抜き出るチャンスがあります。


質問もネットや新聞、雑誌、エージェントから受験する会社の情報を集めておいて面談相手がどのような人間が出てきてもあわせられる質問を多数用意すると良いでしょう。


地道な努力があってこそ転職活動で他の人より抜き出た存在をアピールすることができます。





私が使用して1次、2次面接が通過率

100%だったマニュアル



【文例集付】知らないから落ちる面接の4点減点法


私はこのマニュアルを使って5社受験しましたが1次面接、2次面接の

合格率は100%でした。



最終面接で2社落ちましたが内定3件獲得。(2009年4月)



このマニュアルは

●採用者は面接で一体何を言っているのか?

●不採用者が圧倒的に勘違いしている「面接の仕方」とは?

●面接官が聞きたい自己PRと、どうでもいいと思われる自己PRとは?

●どんなに作りこんでも全く意味がない志望動機とは?



面接官の立場で書かれており

転職者の盲点をカバーできるマニュアルです。



面接の準備、準備する時の着眼点、面接時の態度、

面接後にあなたの取るべき行動が書かれています。



エージェントも「そこまでしますか!」と

驚いた内容。



興味のある方はコチラ↓を覗いてみてください。

文例集付きマニュアル

【文例集付】知らないから落ちる面接の4点減点法



私はこのマニュアルを実際買って使いました。

使った感想の記事はコチラです。

面接対策


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posted by ケン at 02:12 | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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